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関西脱出!初遠征!Vol.2~第5回富士忍野高原トレイルース~2014/06/01

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レース当日の朝、4時起きで富士山を見に旅館の外へ出る。 前日の曇り空が嘘の様に晴れ、全国的に高気圧に覆われ見事に朝日を浴びて赤富士に! 今日は関東地方の平野部では33℃にも達する予報! 忍野高原でも最高気温27℃の予報、レースには辛い気温だ。 美味しい朝ご飯をいただいて、出発! 7:30ウェーブスタート! サブ5が目標! スタートして杓子山、子の神(ねのかみ)まではレース最大の上りなので体力を温存する様にゆっくりと走る。 やがて渋滞が始まり、振り返ると富士山! 距離が31kmと短いのでウエストボトルのみの軽装で、片手にペットボトルを持って途中で捨てる作戦。 それにしても暑い! 杓子山山頂では自衛隊員が大きなかけ声で声援を送ってくれる。 やっと着いた! ここまで1:55’ぐらい、順調かな!? ここからアップダウンを繰り返して、一気に下るが、渋滞! 子の神は岩場の崖の様なところで、一人ずつ手をついて降りる。 前半の山場を超えたので、あとは楽勝と思いきや、アップダウンが多くて体力が消耗してゆく。 それにしても、どこからも富士山が見える最高にいいコースだ!  石割山からの富士山♪ 大平山からの富士山と山中湖♪ 杓子山からこの辺りはUTMFのコースなんだそう。 ここから第二関門である笹尾根公園のエイドまで下ると、ミドルコース出走のN本さんとA島さんと出会い、少し言葉を交わして2週目に挑む! ロードから林道に入るも、走れそうな緩やかな上り! しかし、体力の消耗が半端ではない。 サブ5は無理っぽい。。。 写真を撮る気も失せてくる。 二十曲峠の最終エイドでようやく手に持ったペットボトルを捨て、ロードを下るも足があがらない。7min/kmペースで這うようにゴール! タイムは 5:25'49'' 総合順位は323位/793人。 完全に舐めてました。。。 それにしても今までにはない、良いコースと絶景だった♪ 企画してくれたY田さんと楽しいチームメイトに感謝! 今回もありがとうございました♪

関西脱出!初遠征!Vol.1~第5回富士忍野高原トレイルレース~2014/05/31

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Y田さんの企画でチームメンバー10人と山梨県は忍野高原へ関東に初遠征! 朝6時に深北緑地に集合して車2台で一路東へ! ワクワクしながら静岡県に突入も霞と黄砂で視界悪い。。。富士山もまともに見えない(泣) 順調に昼前に山中湖パノラマ台に到着♪ 相変わらず富士山周辺には厚い雲がかかってます。 やる気満々の面々w さてさて次は楽しみのお昼ご飯は私企画の「吉田のうどん」♪ 色々と地元の食を調べて創業60年のつるや食堂をチョイス! なかなか良い雰囲気の店構え。 天ぷらと肉、玉子の全部入りで¥500!! 安い! 大阪のお出汁とは全然違うけど、うまい。。。が。。。うどんは極太の強烈に硬い麺。 参りました。。。苦手です。。。コシの強いうどん。 ちゃんとお行儀良く完食! お腹いっぱいw チェックインする前に道の駅「富士吉田」でお土産を物色。 値段は内緒w だけど、家族の希望で添加物一切なしの搾りたて果汁100%「桃の桃」♪ 今日のお宿は民宿原の家。 近辺の忍野八海を散歩しながら前日受付へ。 富士山の雪解け水などが麓に湧き出た自然の泉。 またまた名前忘れました。 道端に咲く花♪ 受付を済ませて、ふと北北東の空を見上げると明日走る杓子山が見える。 旅館の戻る道中、曇る富士山を背にピース♪ 明日のハイキングが楽しみだ~ お風呂に入って晩ご飯♪ 揚げたてのエビと山菜の天ぷら、アマゴの塩焼き、コイの刺身、馬肉と陶板焼きが旨い! そしてレース前だけど普通に大部屋で宴会に突入! 遅くまで賑やかでスミマセン。 それではおやすみなさい。

復帰戦!Vol.2~第19回鯖街道ウルトラマラソン~2014/05/18

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レース当日、3時に起きて準備してきた自作XテープとVテープでテーピングをして、さっさと片付けと準備を済ませ、ハムマヨロールとタマゴサンドで腹ごしらえ。 前日の晩には近くのコンビニにはおにぎりがなかった為、久多エイドのおにぎりを楽しみに泣く泣くパン食に。 足の痛みでDNFも覚悟でザックには着替えやタオル、電車賃を準備する。 しかも当日の朝は冷えてスタートまではウインドシェルとフーディニパンツが欠かせない。 スタート地点である鯖街道起点である泉町商店街に集合。 周囲には見覚えのある面々。 6時スタート! 最初は6.5min/kmでゆっくりと入る。 5kmの小浜東駅で予定外のトイレへ。 T田さんとは大きく離れてしまい、9.4kmの下根来エイド、15kmの上根来エイドへ。 ここから標高800m強の根来坂峠への急登。 長時間の渋滞を経て、峠の下りは一気! 何故だかトレイルの下りは痛みも感じず、良い感じであっという間に下る。 次の27kmの百合小屋エイドでソーメンをいただき、再出発。 ここから38km川合の関門までは緩やかな退屈なロードの下りが続く。 しかし、根来坂峠のトレイルの激下りに痛まなかった足が酷く痛む。 それにロードに出ると一気に気温も上がる。 今日は25℃を超える予報、暑くて暑くて手袋とアームカバーを外す。 必然的にペースが落ちて何人にも抜かれ、私設エイド手前の31kmで禁断のロキソニンを投入。 あー去年と同じ撃沈のパターンか?? しばらく我慢して川合の関門をクリアして41kmの久多エイドに11:10到着。 念願のおにぎりゲット! 今年のコンブのおにぎりは具だくさんでサイコーでした♪ ここから先は去年の台風で道が崩れて倒木とガレ場と化したオグロ坂峠。 ようやく足の痛みが和らぎ、ゆっくりと歩いて八丁平を目指す。 この辺りの上りになると本格的トレイルランナーの出で立ちのお兄さんたちも疲れているのか、脚色が悪く、先に行かせてもらう。 先行して登り切ると緩やかなシングルトラックの下りを気持ちよく下って47kmの八丁平エイド、...

復帰戦!vol.1~第19回鯖街道ウルトラマラソン~2014/05/18

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不安いっぱいで迎えた骨折明け緒戦。 骨折した右足薬指の中足骨は完治するも、リハビリ以降、別の人差し指の付け根の痛みに悩んで3ヶ月、走る度に痛む足の指。 1ヶ月前のダイトレをDNSしてウォークで完走してから鎌ヶ岳、氷ノ山と山登りで何とか足慣らし。 1週間前のチーム練習会(深北緑地公園~生駒ボルダー~音の花温泉)で骨折以来の30km走をするもロードの下りはやはり厳しい。 3月に100km、4月に150kmしか走ってないけど、1日で77km!? 今さら何にもできないので、自分を信じて当日に臨む! (何となくやれそうな気がしてたのは別の機会で) 前日の5/17(土)、チームのT田さんと二人、朝から福井県は小浜へ向かい、昼頃の台場浜公園に到着して幕営。 近くをブラブラしてるとイカ釣り漁船でノンビリと釣りを楽しむ人たち。 それにしても良い天気♪ 市場やコンビニで昼食を調達してプチ宴会。 奥は若狭グジの開き、1尾¥100なり♪ 常連の枚マスのO形さんも遅れて到着、しばしプチ宴会は続き、夕方に受け付けを済ませて居酒屋へ。 「おばちゃん、これ焼いて!」 「無理!」 「えーなんで??」 「忙しいから!」 「なんでやねーーーん!」 商売っ気ゼロのおばちゃんにビールを催促して、おまかせお造りとあら汁でご飯をおかわり! 食後、店の入り口で鈴とお守り、小さいポリ袋を括り付けたものを拾い、テーブルの上に置いて店を後にする。 テントに戻るとT田さんがお金をなくしたと、鈴とお守りがついていると、お土産を買うためのヘソクリがウン万円も入っていると!! 「それ、店の入り口に落ちてましたけど。。。」 慌てて店に電話して、それが未だに置いてあることを確認して走って店に向かう! 例のものはあったけど、お金はない。 正確には拾った時にはすでになかった。 少し落ち込むTさんとテントに戻って、近くの濱の湯へ。 明日は3時起き。。。たいして早くはないけど、明日の準備をして22時におやすみなさい。

今日はチーム練習会~恒例♪ 音の花温泉マラニック~2014/05/11

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毎月第二日曜日はチーム練習会。 5月の練習会は、深北緑地公園~四条畷神社~室池園地~生駒ボルダー~鳴川峠~音の花温泉までの約27km。 今の季節はツツジが綺麗です♪ 今日はいい天気だけど、明石海峡大橋も見えません。 えーーーと。。。黒いやつ?? 忘れましたが珍しい野草。。。思い出したら追記しますw ゴールは憩いの音の花温泉♪ ゆっくり温泉に浸かってビールとカツ丼でカンパ---イ! お疲れ様でした。

本日は晴天なり!GWに雪山!~氷ノ山ハイク~2014/05/04

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初めての単独山行! 雪の残る兵庫県最高峰に行ってきました! 今回は福定親水公園登山口~地蔵堂~氷ノ山越避難小屋~仙石分岐~氷ノ山~神大ヒュッテ~一ノ谷休憩所~東尾根避難小屋~東尾根登山口~福定親水公園を周遊するコース。 雪の残る氷ノ山に単独山行とういことで、しっかりと準備する! (いつもしっかりと準備しないとね) 義父宅から約1時間、登山口へ。 登山ポストに山行計画を提出して、いざ出発! 登山ポストが設置されたトイレ奥から登ります。 布滝、不動の滝。それにしてもいい天気♪ やがて地蔵堂。 お地蔵さんは目に焼き付けるに止めて先に進みます。 遙か遠くに氷ノ山山頂! まだまだ雪が残ってます。 氷ノ山越え避難小屋の分岐を山頂方面へ。 この辺りはブナの原生林とのこと。 仙谷口分岐を越えると視界が広がり、こしき岩が見える。 所々に雪道があるものの、山頂が見えてくる。 お約束の山頂なうw まだ10時すぎなので、昼食は先にして義母さんの握ってくれたおにぎりをいただきます♪ 山頂から東尾根方面へ下るとけっこうな雪が残っています。 ほんの少しの距離で何本にも分かれる無数の足跡。。。 気合い一発! アイゼンを装着! しかーし。。。ここから悲劇が! 藪に行く手を遮られて暫し藪こぎのあと、プチラッセルしてコースを戻る。 少し右手に下り道が見えたので、同じく藪こぎして雪道を下ると、やがて雪がなくなり、そこから先は川! えー!? 無雪期ならたぶんコースなんだろうけど。。。あー!喉渇...